印材について
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本象牙(ivory)
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印材としては他を圧倒する最高級品です。加工・耐久性はもとより、
光沢重量感に優れ朱肉との馴染みもよく印影が鮮明です。
「ハン六ネットサービス」では日本国政府の承認を得て輸入され、
経済産業省・環境省の認定を受けた本象牙を使用しております。
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オランダ水牛(buffalo)
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現在、主としてアフリカ全土から原材料が輸入されており、
古来より「オランダ水牛」という名前で親しまれ、
色の入った物は2本と同じ模様がないことから好まれています。
1本1本それぞれが違った趣のある天然の味・温もり良さをもった
素材感はすばらしいものがあります。
「ハン六ネットサービス」では芯持材のみ使用しております。
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黒水牛(buffalo)
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東南アジア方面で産出される水牛の角です。落ち着きのある黒色は
染料を使用していない天然もので人気があります。
「ハン六ネットサービス」では芯持材のみ使用しております。
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琥珀樹脂(amber)
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今から5、6千万年前、中生代白亜紀後期から新生代第三紀ころの
松柏科植物(マツ、スギ、ヒノキなど)の樹脂(マツヤニ)が、
長い間地中にあって、化石化したものが、琥珀です。
天然琥珀と化学樹脂をミックスさせることにより、
強度をもたせ、琥珀の様々な柄を楽しんでいただける
印材として使用していただけます。
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柘(boxwood)
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字のごとく、「石のように硬い」ことからこの字が付けられました。
古くから印材として使用されており、広く一般に普及している印材です。
入念に手入れを行うことにより、長く使っていただくことのできる印材です。
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チタン(titanium)
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未来のハイテク素材として、期待をされているチタン。鉄よりも高度を持ち、
従来の印材をはるかに凌ぐ耐久性・耐摩耗性があります。高度な技術で
作られたチタンは、ロケットや航空機の素材として使われる先端技術の
新素材です。その重量感・光沢・厳かな手触りは持つ人に
威厳を与える究極の印鑑です。
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